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  • 福田総裁誕生
    [ 2007-09-24 08:33 ]
  • 「時間切れ作戦」
    [ 2007-07-29 00:34 ]

2007年 09月 24日
福田総裁誕生
皆さんおはようございます。こんにちはこんばんは。
昨日自民党の第22代総裁に福田康夫元官房長官が就任しました。
福田さんと言えば昔私がした大ちょんぼを思い出します。
まさかあのときの方が総裁になるとは。。。(笑)※2006/10/23過去ログ参照
親父殿は福田さんは信頼できる人だと言っていたので今後の仕事はやりやすくなるのかもしれませんね。
どしっとした信頼される政治を宜しくお願いします。

きっと次の選挙はこの方の下ですることになるのでしょう。
さあ過去の失敗を挽回するためにも頑張るぞ!!!(笑)

今日の体重94.0kg。←あれあれまたリバウンド!?

by hiroyasuoka | 2007-09-24 08:33
2007年 07月 29日
「時間切れ作戦」
みなさんこんばんは、こんにちは。
いよいよ明日は投票日。
私達は明日まで仕事があります。
さあ、後一踏ん張りです。

昨日の投稿にコメントを寄せていただきました。
“国会での強行採決ぶりをみると〜”というくだりに、はっとさせられました。
なるほど、こういうところも今回自民党にお灸を据えなくてはいけないと考えている人が多い理由の一つなのだろうと。

現在の日本の議会制度では1国会中に審議される法案は各党が事前に協議し提出されます。
“今国会の目玉法案”といわれる重要法案とその他いくつかの法案達からなる“今国会提出法案”といわれるものです。
また国会には会期と言われるタイムリミットが存在します。
その期間内に法案が審議され、可決・否決が決定します。
法案採決までの流れは割愛しますが、この提出された法案は会期中に通さなければ次に審議されるときはまた一から議論を始めなければいけないきまりになっています。
「議論がもう少し足りないから次の国会にまわしてもう一度審議しよう」という事ができない制度です。
それはつまり野党にすれば十分に議論をしなくともタイムアップさえ図れば法案を消す事ができるということです。
審議したくない法案や通したくない法案は、難癖をつけたり、政策とは違うところ(例えばスキャンダル)でタイムアップを図ればいいわけです。(昔あった牛歩戦術もその類いです)

今国会中の野党(民主党)はことごとく審議拒否をしていました。
審議拒否をしないまでも法案に対して反対だけはしますが建設的な議論はなされないままということも多くありました。
いわゆる審議をするポーズだけとって実質的審議には応じないということです。
国民投票法案の審議に至っては永年議論を尽くして自・公・民での法案提出まできていたものを土壇場で小沢党首の一声で委員会の理事を総取っ替えして一転拒否に転じました。
マイクを投げた、拾ったしていたあの場面、よくテレビにも写ったので憶えている方も多いのではないでしょうか。

ではなぜ、そんなことをするのか。
自民党が強行採決をしているように見せるため、先の選挙で大勝した自民党は横暴な議会運営をしているぞと国民に印象づけるためにしているように私には写ります。
次の選挙で民主が勝つ為に。
党利党略で議会運営をしているのは、税金を無駄遣いしているのは果たしてどちらなのでしょうか。

決して自民党にもおかしな政治家がいないとは言いません。
しかし数にものをいわせて強行採決をするということが国民にどう写るかわからないような鈍い政治家ばかりだとは決して私は思えません。
強行と言われようとも、そのルールの中で真面目に法案を通してきたのではないでしょうか。
今の自民党の中にはもっと議論を尽くし、建設的な意見はどんどん取り入れ、良い法案を造りたいという思う多くの議員が私はいると思います。

私達は日中国会中継をずっと観ているわけにはいきません。
帰って夜のニュースでその日あった国会のクライマックスの映像を見る、せいぜいそのくらいが関の山です。
一連の流れや物事の多面性をしっかり伝えなければいけない報道も、一面的なものしか論じない。
私達一人一人が自分の頭で考えるということが、この国の政治にもこの国の未来の為にも必要な事ではないでしょうか。
自分で考えるということだけが、政治やマスコミという大きな力に対峙する私達の唯一の方法だと考えます。

私もそのきっかけになるようなものを微力ながら折々発信していければと思います。
と同時に私自身の考えるきっかけにもなりますので、皆様からのいろいろなご意見お聞かせいただければ有り難く存じます。

by hiroyasuoka | 2007-07-29 00:34